PROCESS

ゼロからの手作業AIアシスタントによる効率化メリハリをつけた制作を意識しました。
効率化と学習を両立させる制作サイクルは、今後の仕事や生活でAIを活用していく方針の1つになりました。

01 企画・設計
02 Figmaデザイン
03 AIの選定
04 実装
05 サイト公開
STEP 01

企画・設計・サイトコンセプトの設定

BtoBコーポレートサイト風のメタ・ポートフォリオ

  • 実務での経験が多い分野のため、提供可能なスキルの実例として適切
  • AIと連携がしやすい
  • ・メタポートフォリオという設計と相性が良い(事例紹介=デザイン紹介、制作過程、会社概要=プロフィール)
企画・設計段階のスクリーンショット
STEP 02

デザインカンプ・プロトタイプ

Figmaの習得:コンポーネント、バリアント、プロトタイプ

  • ・コンポーネントとバリアントの活用:手戻りリスクを低減
  • ・アセット定義:デザイン資産の再利用性を高めるFigmaスキルを獲得
  • AI利用を前提としたFigma設計:後の工程の工数を大幅に削減
企画・設計段階のスクリーンショット
STEP 03

方向性の再検討 - AIアシスタント or AIコード生成 -

AIアシスタント+手作業という選択

制作スピードを最優先するのであれば、テンプレートの利用やAIに丸投げしたコード生成の選択肢もありました。今回は学習意欲と実践力の表明のためにAIアシスタント+手作業を選択。AIによる効率化にメリハリをつけました。

企画・設計段階のスクリーンショット
STEP 04

AIアシスタントとの実装サイクル

AIによる効率化とコーディングスキルの向上を両立

  1. ①命名規則などの原則を指示し、Claudeにベースコード生成を依頼
  2. ②ChatGPTで構成とアクセシビリティのレビューを実施
  3. ③VS Codeで手作業による調整と修正、という3段階1サイクルで進めました。
企画・設計段階のスクリーンショット
STEP 05

サイト公開

サイトの目的に合うGitHub Pagesを選択

実機検証を経てGitHub Pagesで公開。HTML/CSS/JSの基礎力を示すため静的サイト構築を選びました。商用運用の際は、要件に応じたサーバー環境の選定も柔軟に行います。

企画・設計段階のスクリーンショット